2019年10月15日、コンクリート初打設に伴う安全祈願祭とセレモニーを開催し、国交省関係者をはじめ佐々木村長ら来賓の方々、工事関係者合わせて75名が出席しました。

セレモニーに先立ち、台風19号の犠牲者に黙祷が捧げられました。続いて、神事が行われ、奈須野所長らが玉串を奉奠しました。初打設セレモニーでは、「打設開始!」の合図で、「威風堂々」の音楽が流れる中、ダム堤体の上流側底部の止水コンクリート打設エリアにコンクリートが打設されました。

台形CSGダムとしては日本最大となる堤体積485万m3への第一歩となるコンクリートが打設されました。今後、堤体の建設工事が本格的に始まります。

図版:神事にて玉串奉奠を行う鹿島JV 奈須野所長

神事にて玉串奉奠を行う鹿島JV 奈須野所長

図版:鹿島JV 松本副所長による「打設開始!」の合図

鹿島JV 松本副所長による「打設開始!」の合図

図版:コンクリートがバケットから投入される様子

コンクリートがバケットから投入される様子

図版:会場の様子(ドローンにて撮影)

会場の様子(ドローンにて撮影)